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スマートホームスキャナー(iOS/Android版)
サポート

スマートホームスキャナーは、ご家庭のネットワーク(ホームネットワーク)に接続する機器にセキュリティ上のリスクが存在しないかを診断できる無料アプリです。

スマートホームスキャナー(Windows版)については、こちらをご参照ください。


よくあるご質問

スマートホームスキャナーやホームネットワークに関するよくあるご質問をご案内します。

スマートホームスキャナー関連

スマートホームスキャナーの動作環境と注意事項

スマートホームスキャナーの動作環境と注意事項についてはこちらをご確認ください。

ホームネットワークに接続された機器(デバイス)の確認方法

スキャンを実行するとホームネットワークに接続されている機器(デバイス)が表示されますが、各機器はIPアドレスまたはMACアドレスで識別が可能です。詳細についてはこちらをご確認ください。

ホームネットワークにおけるルータの保護方法

ホームネットワークの中心であるルータの保護は、接続されている機器(デバイス)を保護する上で不可欠です。保護方法は多岐に渡りますが、パスワードの強化や、ルータにおけるファームウェアの最新版へのアップデートは有効な一例です。詳細についてはこちらをご覧ください。

多数の機器(デバイス)がネットワークに繋がっている場合

スマートホームスキャナーはホームネットワーク内での使用を前提とした製品です。一定以上の機器(デバイス)がある環境では、スキャンが停止し通知が表示される仕様となっております。

スキャン時にポートでリスクが検出された場合

スキャン時にネットワーク内で開いているポートを検出するとリスクとして下記の通知が表示されます。

「ポート」は、インターネットに接続された機器(デバイス)のネットワーク通信を可能にするために使用されます。このポートはドアや穴のようなもので、通信元と通信先との間でデータを送受信するときに起点として使用することができます。インターネットに接続されたデバイスに脆弱性がある場合、あるいはセキュリティの設定が無効になっている、または設定が弱い場合、開けられたポートが悪用され不正アクセスにつながることがあります。詳細についてはこちらをご確認ください。

なお、ポートの検出は機器におけるウイルス感染ではなく、悪用されると攻撃に繋がる恐れがあることを意味するものです。適切な方法でホームネットワークを保護することお薦めいたします。

スマートホームスキャナーを入れておけばセキュリティ対策となるのでしょうか?

スマートホームスキャナーは診断を行うものです。診断結果に沿って、適切な設定や、機器のファームウェアの更新を行っていただくことにより、セキュリティのリスクを低減させることが可能です。

しかしながら、スマートホームスキャナーは脆弱性に対しての攻撃からホームネットワークに接続する機器を保護したり、ホームネットワーク内に不審な機器が接続されていた際に切断するなどといった直接的な防御機能は持ちません。ホームネットワークを保護するためには、ウイルスバスター for Home Network(有償)のご利用をご検討ください。

ウイルスバスター クラウドで検出されたリスクからホームネットワークや機器を保護することはできますか?

ウイルスバスター クラウドやウイルスバスター モバイルの場合は、ホームネットワークや、PCやスマホ以外のインターネット接続機器の保護機能はございません。(ウイルスバスター クラウドとウイルスバスター for Home Networkの違いについてはこちら) ホームネットワークを保護するためには、 ウイルスバスター for Home Network(有償)のご利用をご検討ください。

ホームネットワークのチェックは一度行えば問題ないでしょうか?

機器の脆弱性は日々新たなものが発見され、スマートホームスキャナーも随時対応を予定しておりますので、引き続きご利用いただく事で新しいリスクの確認、及び対応を早い段階で検討いただくことができます。また、ホームネットワークへの新規接続機器も検知しますので、ホームネットワークへの不正接続確認にもご利用ください。

スマートホームスキャナー使用時の各種メッセージについて

スマートホームスキャナーご利用時に表示される各種メッセージにおけるヘルプ集はこちらをご確認ください。

ホームネットワークセキュリティ関連

なぜホームネットワークの診断が必要なのでしょうか?

ご家庭のルータを中心に、パソコン、スマートフォン、テレビ、Webカメラ、ゲーム機、プリンターなど、今やたくさんの機器が家庭のネットワークに繋がっていますが、機器に脆弱性が存在していたり、適切な設定・利用がされていないと、知らない誰かがご家庭のネットワークを使ったり、通信を盗み見られたり、機器がウイルス感染してしまうかもしれません。

しかしながら、機器ひとつひとつの設定を全てくまなく見るのは手間がかかります。スマートホームネットワークスキャナーは、ホームネットワーク内に知らない機器が繋がっていないか、ホームネットワーク内の機器に安全ではない設定やリスクの高い脆弱性が存在しないかを診断できる無料ツールです。

脆弱性とは何ですか?

脆弱性とは、機器に入っているOSやソフトウェアに存在するセキュリティの弱点のことです。OSやソフトを開発する際の設計ミスなどが原因でできてしまうもので、攻撃者に悪用されるとウイルス感染や不正アクセスなどを招いてしまう可能性のある不具合を指します。

例えば、たまたまみていたWebサイトにネット広告が表示されただけでランサムウェア(身代金要求型ウイルス)に感染してしまう攻撃があります。こうした攻撃で悪用されているのが脆弱性です。機器に存在する脆弱性を悪用することで、パソコンのみならず機器がウイルスに感染してしまう可能性があります。

一般的に、こういった脆弱性は、機器のソフトウェアを更新することで解消します。

ウイルスバスター for HomeNetworkでできること

ウイルスバスター for HomeNetworkはホームネットワークに接続する機器を外部からの攻撃や有害サイトへのアクセスから防御する製品です。セキュリティソフトをインストールできない接続機器を乗っ取りや遠隔操作などから守ったり、有害なサイトへのアクセスを一括で防御したい場合などに有効です。また、お子様がいるご家庭では、ペアレンタルコントロールやモニタリング機能もご活用いただけます。


お問い合わせ

スマートホームスキャナーやホームネットワークに関するご不明点については、LINEでお問い合わせください。