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ウイルスバスター for Mac 11.0データの収集に関する規定


初期設定の収集

ウイルスバスター for Mac 11.0をインストールして有効にすると、以下の情報が自動的に収集されてトレンドマイクロに送信されます。この情報には一定の管轄区域内および特定の法令等において個人データとみなされるものも含まれます。この情報は本製品のセキュリティ機能を提供するうえで必要なものであり、この情報の収集を無効にすることはできません。トレンドマイクロによるこの情報の収集を希望しない場合は、本製品をアンインストールして使用を中止してください。


この情報がどこで処理されるかを確認するには、データセンターと認定されたデータサブプロセッサおよびその所在地の一覧を参照してください。

製品の機能 トレンドマイクロに送信される情報 機能の設定場所 説明
インストール
  • IPアドレス
  • MACアドレス
  • ゲートウェイBSSID
  • ゲートウェイMACアドレス
  • コンピュータ名
  • ホスト名
  • デバイス ID
この機能は無効にすることはできません。この情報の収集を希望しない場合は、端末からプログラムをアンインストールしてください。 インストールするとデータが収集されます。これにより、トレンドマイクロは自社のWebサイトから最新のインストールパッケージを取得できるようになります。この情報は、質の高いサポートを提供するためにコンピュータやネットワーク環境を正しく識別する目的にも使用されます。
ライセンス管理
  • IPアドレス
  • メールアドレス
  • 氏名
  • 電話番号
  • コンピュータ名
  • パスワード
  • システムロケール
  • 住所
  • 生年月日
  • ファクス番号

この機能は無効にすることはできません。この情報の収集を希望しない場合は、端末からプログラムをアンインストールしてください。

注意: 製品版ライセンスをご利用の新規のお客様で、インストール時に本製品を使用してトレンドマイクロアカウントを作成するように選択したお客様のみに適用されます。

ライセンス管理で収集した情報は、サポートサービスを提供する際にお客様のアカウントを識別する目的で使用されます。
アクティブアップデート
  • IPアドレス
この機能は無効にすることはできません。この情報の収集を希望しない場合は、端末からプログラムをアンインストールしてください。 アクティブアップデートで収集された情報は、このデバイスに不正プログラムに対する最新の保護機能が適用されているかどうかを確認するために使用されます。
設定可能な機能

ウイルスバスター for Mac 11.0の以下の機能を利用すると、対応する情報が収集されてトレンドマイクロに送信される場合があります。この情報には一定の管轄区域内および特定の条例において個人データとみなされるものも含まれます。これらの機能はいつでも無効にすることができ、トレンドマイクロへの対応する情報の送信を中止することができます。

製品の機能 トレンドマイクロに送信される情報 機能の設定場所 説明
Trend ツールバー
  • IPアドレス
  • 未評価のURL
  • ブラウザのユーザエージェント

メイン画面→[Web対策]→[Web脅威対策]→[Trend ツールバーを有効にする]

アクセスしたURLの情報は、不適切なWebサイトへのアクセスを防いでオンラインの脅威からお客様を保護するために、脅威情報データベースと照合されます。

Web脅威対策
  • 元のURL
  • IPアドレス
  • ブラウザのユーザエージェント

メイン画面→[ホーム]→[Web脅威対策]

ユーザがアクセスするURLを収集し、脅威インテリジェンスデータベースと照合することにより、有害なWebサイトへのアクセスを防ぎます。
有害サイト規制
  • IPアドレス
  • 元のURL
  • ブラウザのユーザエージェント

メイン画面→[Web対策]→[有害サイト規制]→有害サイト規制を有効化

ユーザがアクセスするURLを収集し、設定に基づいてブロックすることにより、不適切なWebサイトへのアクセスを防ぎます。
最新または未知の脅威から保護する機械学習型スキャン
  • IPアドレス
  • 不正プログラム検出レコード (ファイル名、ファイルパス)

メイン画面→[ウイルスバスター for Mac]→[環境設定]→[スキャン]→[機械学習型スキャンを有効にする]

機械学習型スキャンで収集された情報は、不正ファイルであるかどうかを特定するために使用されるほか、不正プログラムのパターンの定義を改善するために役立てられます。
脅威情報
  • IPアドレス
  • ホスト名
  • 不正プログラム検出レコード (ファイル名、ファイルパス)

メイン画面→[ウイルスバスター for Mac]→[環境設定]→[詳細設定]→[脅威情報をトレンドマイクロへ送信する]

注意: データ収集を特定の機能についてのみ無効にする場合は、関連する製品画面で各機能を個別に無効にしてください。詳細については、プログラムのヘルプを参照してください。

この情報は、有害な脅威を特定して防ぐためにトレンドマイクロのスマートプロテクションネットワークで共有されます。

[脅威情報をトレンドマイクロへ送信する] で送信される情報には、次の機能で収集される情報が含まれます。

  • 手動スキャン
  • 予約スキャン
  • リアルタイムスキャン
  • フォルダシールド
コンピュータの端末環境情報
  • IPアドレス
  • インストールされているアプリケーションの名前、バンドルID、インストールパス
  • ルーターのMACアドレス
  • ハッシュ化されたMACアドレス
  • ソフトウェアのアップデート
  • 不正プログラム検出レコード
  • 製品の設定
  • ハッシュ化されたゲートウェイBSSID
  • ハッシュされたゲートウェイMACアドレス
  • アプリ内イベント

メイン画面→[ウイルスバスター for Mac]→[環境設定]→[詳細設定]→[コンピュータの端末環境情報をトレンドマイクロへ送信する]

この情報は、複数の端末ライセンスを購入されたユーザにトレンドマイクロアカウントの月次レポートを提供する目的に使用されます。
また、製品の安定性、使いやすさ、パフォーマンスを向上させるためにウイルスバスター for Macによって使用されます。

詐欺メール対策
  • メールの送信者 (Gmail)
  • メールの件名 (Gmail)
  • メールの内容 (Gmail)
  • IPアドレス
  • ユーザのコメント

Trend ツールバー for Mac→[詐欺メール対策]

[詐欺メール対策]→[誤判定を報告]

  • 詐欺メール対策での判定に誤りがあると思われる場合、[誤判定を報告] のボタンが付いたポップアップ画面が表示されます。[誤判定を報告] をクリックしてトレンドマイクロにコメントを送信できます。

[詐欺メール対策]→[詐欺メールを報告]

  • [詐欺メールを報告] をクリック
  • トレンドマイクロにコメントを送信できます。

メールのデータは、詐欺メールや不審なメールの検出に使用されます。

この情報の収集を希望しない場合は、この機能を使用しないでください。

誤判定を報告する際に個人情報を入力しないでください。

サポートツール
  • トレンドマイクロ製品およびモジュールからのデバッグログとクラッシュファイル
  • システムパニックログ
  • デバイス名
  • ログオン名
  • 検出された不審なファイルのパス
  • 検出された不審なファイル
  • IPアドレス
  • システム情報
    • 実行中のプロセス
    • ルーティングテーブル
    • ネットワークインタフェース構成
    • マウントされているディスクのリスト
    • システムプロファイル
    • ネットワークプロキシ

サポートツールのコンソール→[デバッグ]

  • ユーザは、自動的にログデータをトレンドマイクロに送信することを選択できます。

  • サポートツールのコンソール→[隔離]→[サポートWebサイトを開く]

この情報は、お客様から報告された問題のトラブルシューティングのために収集されます。
この情報の収集を希望しない場合は、サポートツールを問題を報告する際に使用しないでください。

Airサポートの起動
  • IPアドレス
  • システムハードウェアの概要 (システムのシリアル番号、ハードウェアUUIDなど)
  • ログオン名
  • コンピュータ名
  • スクリーンショット
  • インストールされているアプリケーションのリスト

サポートツールのコンソール→[全般]→[Airサポートの起動]

  • ユーザはサポートエンジニアからトークンIDを受け取り、そのトークンIDでサポートに接続することができます。

  • 接続後、トレンドマイクロのテクニカルサポートはデータの取得を求め、ユーザの合意が得られるまで待ちます。

トレンドマイクロのテクニカルサポートは、サポートサービスを行っている間にこの情報を収集し、問題の把握と解決を行います。

この情報の収集を希望しない場合には、[Airサポートの起動] を使用してサポートチームによるトラブルシューティングを行わないでください。

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ウイルスバスター for Mac 11.0データの収集に関する規定

ウイルスバスター for Mac 11.0データの収集に関する規定


初期設定の収集

ウイルスバスター for Mac 11.0をインストールして有効にすると、以下の情報が自動的に収集されてトレンドマイクロに送信されます。この情報には一定の管轄区域内および特定の法令等において個人データとみなされるものも含まれます。この情報は本製品のセキュリティ機能を提供するうえで必要なものであり、この情報の収集を無効にすることはできません。トレンドマイクロによるこの情報の収集を希望しない場合は、本製品をアンインストールして使用を中止してください。


この情報がどこで処理されるかを確認するには、データセンターと認定されたデータサブプロセッサおよびその所在地の一覧を参照してください。

製品の機能 トレンドマイクロに送信される情報 機能の設定場所 説明
インストール
  • IPアドレス
  • MACアドレス
  • ゲートウェイBSSID
  • ゲートウェイMACアドレス
  • コンピュータ名
  • ホスト名
  • デバイス ID
この機能は無効にすることはできません。この情報の収集を希望しない場合は、端末からプログラムをアンインストールしてください。 インストールするとデータが収集されます。これにより、トレンドマイクロは自社のWebサイトから最新のインストールパッケージを取得できるようになります。この情報は、質の高いサポートを提供するためにコンピュータやネットワーク環境を正しく識別する目的にも使用されます。
ライセンス管理
  • IPアドレス
  • メールアドレス
  • 氏名
  • 電話番号
  • コンピュータ名
  • パスワード
  • システムロケール
  • 住所
  • 生年月日
  • ファクス番号

この機能は無効にすることはできません。この情報の収集を希望しない場合は、端末からプログラムをアンインストールしてください。

注意: 製品版ライセンスをご利用の新規のお客様で、インストール時に本製品を使用してトレンドマイクロアカウントを作成するように選択したお客様のみに適用されます。

ライセンス管理で収集した情報は、サポートサービスを提供する際にお客様のアカウントを識別する目的で使用されます。
アクティブアップデート
  • IPアドレス
この機能は無効にすることはできません。この情報の収集を希望しない場合は、端末からプログラムをアンインストールしてください。 アクティブアップデートで収集された情報は、このデバイスに不正プログラムに対する最新の保護機能が適用されているかどうかを確認するために使用されます。
設定可能な機能

ウイルスバスター for Mac 11.0の以下の機能を利用すると、対応する情報が収集されてトレンドマイクロに送信される場合があります。この情報には一定の管轄区域内および特定の条例において個人データとみなされるものも含まれます。これらの機能はいつでも無効にすることができ、トレンドマイクロへの対応する情報の送信を中止することができます。

製品の機能 トレンドマイクロに送信される情報 機能の設定場所 説明
Trend ツールバー
  • IPアドレス
  • 未評価のURL
  • ブラウザのユーザエージェント

メイン画面→[Web対策]→[Web脅威対策]→[Trend ツールバーを有効にする]

アクセスしたURLの情報は、不適切なWebサイトへのアクセスを防いでオンラインの脅威からお客様を保護するために、脅威情報データベースと照合されます。

Web脅威対策
  • 元のURL
  • IPアドレス
  • ブラウザのユーザエージェント

メイン画面→[ホーム]→[Web脅威対策]

ユーザがアクセスするURLを収集し、脅威インテリジェンスデータベースと照合することにより、有害なWebサイトへのアクセスを防ぎます。
有害サイト規制
  • IPアドレス
  • 元のURL
  • ブラウザのユーザエージェント

メイン画面→[Web対策]→[有害サイト規制]→有害サイト規制を有効化

ユーザがアクセスするURLを収集し、設定に基づいてブロックすることにより、不適切なWebサイトへのアクセスを防ぎます。
最新または未知の脅威から保護する機械学習型スキャン
  • IPアドレス
  • 不正プログラム検出レコード (ファイル名、ファイルパス)

メイン画面→[ウイルスバスター for Mac]→[環境設定]→[スキャン]→[機械学習型スキャンを有効にする]

機械学習型スキャンで収集された情報は、不正ファイルであるかどうかを特定するために使用されるほか、不正プログラムのパターンの定義を改善するために役立てられます。
脅威情報
  • IPアドレス
  • ホスト名
  • 不正プログラム検出レコード (ファイル名、ファイルパス)

メイン画面→[ウイルスバスター for Mac]→[環境設定]→[詳細設定]→[脅威情報をトレンドマイクロへ送信する]

注意: データ収集を特定の機能についてのみ無効にする場合は、関連する製品画面で各機能を個別に無効にしてください。詳細については、プログラムのヘルプを参照してください。

この情報は、有害な脅威を特定して防ぐためにトレンドマイクロのスマートプロテクションネットワークで共有されます。

[脅威情報をトレンドマイクロへ送信する] で送信される情報には、次の機能で収集される情報が含まれます。

  • 手動スキャン
  • 予約スキャン
  • リアルタイムスキャン
  • フォルダシールド
コンピュータの端末環境情報
  • IPアドレス
  • インストールされているアプリケーションの名前、バンドルID、インストールパス
  • ルーターのMACアドレス
  • ハッシュ化されたMACアドレス
  • ソフトウェアのアップデート
  • 不正プログラム検出レコード
  • 製品の設定
  • ハッシュ化されたゲートウェイBSSID
  • ハッシュされたゲートウェイMACアドレス
  • アプリ内イベント

メイン画面→[ウイルスバスター for Mac]→[環境設定]→[詳細設定]→[コンピュータの端末環境情報をトレンドマイクロへ送信する]

この情報は、複数の端末ライセンスを購入されたユーザにトレンドマイクロアカウントの月次レポートを提供する目的に使用されます。
また、製品の安定性、使いやすさ、パフォーマンスを向上させるためにウイルスバスター for Macによって使用されます。

詐欺メール対策
  • メールの送信者 (Gmail)
  • メールの件名 (Gmail)
  • メールの内容 (Gmail)
  • IPアドレス
  • ユーザのコメント

Trend ツールバー for Mac→[詐欺メール対策]

[詐欺メール対策]→[誤判定を報告]

  • 詐欺メール対策での判定に誤りがあると思われる場合、[誤判定を報告] のボタンが付いたポップアップ画面が表示されます。[誤判定を報告] をクリックしてトレンドマイクロにコメントを送信できます。

[詐欺メール対策]→[詐欺メールを報告]

  • [詐欺メールを報告] をクリック
  • トレンドマイクロにコメントを送信できます。

メールのデータは、詐欺メールや不審なメールの検出に使用されます。

この情報の収集を希望しない場合は、この機能を使用しないでください。

誤判定を報告する際に個人情報を入力しないでください。

サポートツール
  • トレンドマイクロ製品およびモジュールからのデバッグログとクラッシュファイル
  • システムパニックログ
  • デバイス名
  • ログオン名
  • 検出された不審なファイルのパス
  • 検出された不審なファイル
  • IPアドレス
  • システム情報
    • 実行中のプロセス
    • ルーティングテーブル
    • ネットワークインタフェース構成
    • マウントされているディスクのリスト
    • システムプロファイル
    • ネットワークプロキシ

サポートツールのコンソール→[デバッグ]

  • ユーザは、自動的にログデータをトレンドマイクロに送信することを選択できます。

  • サポートツールのコンソール→[隔離]→[サポートWebサイトを開く]

この情報は、お客様から報告された問題のトラブルシューティングのために収集されます。
この情報の収集を希望しない場合は、サポートツールを問題を報告する際に使用しないでください。

Airサポートの起動
  • IPアドレス
  • システムハードウェアの概要 (システムのシリアル番号、ハードウェアUUIDなど)
  • ログオン名
  • コンピュータ名
  • スクリーンショット
  • インストールされているアプリケーションのリスト

サポートツールのコンソール→[全般]→[Airサポートの起動]

  • ユーザはサポートエンジニアからトークンIDを受け取り、そのトークンIDでサポートに接続することができます。

  • 接続後、トレンドマイクロのテクニカルサポートはデータの取得を求め、ユーザの合意が得られるまで待ちます。

トレンドマイクロのテクニカルサポートは、サポートサービスを行っている間にこの情報を収集し、問題の把握と解決を行います。

この情報の収集を希望しない場合には、[Airサポートの起動] を使用してサポートチームによるトラブルシューティングを行わないでください。


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