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トレンドマイクロ ID プロテクション データ収集についてご案内します。


初期設定の収集

トレンドマイクロ ID プロテクションをインストールして有効にすると、以下の情報が自動的に収集されてトレンドマイクロに送信されます。この情報には一定の管轄区域内および特定の法令等において個人データとみなされるものも含まれます。

この情報は本製品のセキュリティ機能を提供するうえで必要なものであり、この情報の収集を無効にすることはできません。トレンドマイクロ ID プロテクションによるこの情報の収集を希望しない場合は、本製品をアンインストールして使用を中止してください。

この情報がどこで処理されるかを確認するには、データセンターと認定されたデータサブプロセッサおよびその所在地の一覧を参照してください。

  • Amazon Web Services – 米国および日本
  • Trend Micro– 米国
  • Google – グローバル

Web保護 (ブラウザ拡張機能のみ)

説明

ユーザは、URLにクエリを実行して、危険性があるかどうかを確認できます。

トレンドマイクロ ID プロテクションの拡張機能は、WRSと統合してURLの安全性を確認し、暗号化された照会メッセージ、メタデータ、および確認結果をトレンドマイクロ ID プロテクションのデータベースに記録して、統計や調査を行います。

トレンドマイクロ ID プロテクションの拡張機能は、トレンドマイクロ側でハッシュ化/暗号化されたユーザIDからユーザの個人情報を直接取得することはできません。

トレンドマイクロに送信される情報
  • URL
  • ユーザエージェント
  • IPアドレス
  • ハッシュ化/暗号化されたユーザID: ブラウザ拡張機能のランダムハッシュ化されたID
機能の設定場所

この機能は無効にすることはできません。ユーザがデータの共有を希望しない場合は、この機能を使用しないでください。

コンソールの設定

N/A

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設定可能な機能

トレンドマイクロ ID プロテクションの以下の機能を利用すると、対応する情報が収集されてトレンドマイクロに送信される場合があります。この情報には一定の管轄区域内および特定の条例において個人データとみなされるものも含まれます。これらの機能はいつでも無効にすることができ、トレンドマイクロへの対応する情報の送信を中止することができます。

 

トレンドマイクロアカウント

説明

トレンドマイクロ ID プロテクションによるこのデータの収集を希望しない場合は、ログインせず、トレンドマイクロアカウントを作成しないでください。

トレンドマイクロに送信される情報

アカウントのプロフィール (トレンドマイクロアカウントのメールアドレス、パスワード、姓、名、言語)

コンソールの場所

N/A

コンソールの設定

この機能は無効にすることはできません。この情報の収集を希望しない場合は、ログインせず、トレンドマイクロアカウントを作成しないでください。

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個人情報の流出チェック機能

説明

トレンドマイクロ ID プロテクションでは、個人情報のハッシュ値を使用して、その個人データが流出したかどうかを判断します。

トレンドマイクロ ID プロテクションでは、認証のためにメール/テキストメッセージを送信するメールアドレス/電話番号が保存されます。その他の個人情報を保存することはありません。

トレンドマイクロに送信される情報
  • メールアドレス
    • メールアドレスのハッシュ値
  • 電話番号
    • 電話番号のハッシュ値
  • ソーシャルメディアアカウント
コンソールの場所

[ホーム] 画面 > サイドバー > [個人情報の流出チェック]

コンソールの設定

N/A

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IDの監視

説明

トレンドマイクロ ID プロテクションでは、監視データが流出したときにメールアドレス/電話番号を使用してユーザに通知します。

トレンドマイクロ ID プロテクションでは、個人情報のハッシュ値を使用して、個人情報の流出や盗難を常に監視しています。

トレンドマイクロ ID プロテクションは、お客さまのプライバシーを保護し、重要な情報を提供するために、個人情報をマスクして保管します。

収集されるデータ
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • メールアドレス、電話番号、名前、住所、パスポート番号、運転免許証番号、クレジットカード番号、社会保障番号、銀行口座、国民保険番号、社会保険番号、納税者番号のハッシュ値とマスク値

    ※ 日本語版の本機能は、名前、住所、社会保障番号、国民保険番号、社会保険番号、納税者番号に対応していないため、これらのハッシュ値および暗号化された値は収集されません。
  • ソーシャルメディアアカウント
コンソールの場所
  • [ホーム] 画面 > サイドバー > [IDの監視] > [個人情報の監視]
  • [ホーム] 画面 > サイドバー > [IDの監視] > [ソーシャルメディアアカウントの監視]
コンソールの設定

[ホーム] 画面 > サイドバー > [IDの監視] > [個人情報の監視] もしくは [ソーシャルメディアアカウントの監視] > [この(監視対象項目)の監視を停止しますか?]

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ページ要素のブロック (ブラウザ拡張機能のみ)

説明

ユーザは、トレンドマイクロ ID プロテクションの拡張機能を使用して、特定のWebサイト要素を不要な広告と見なした場合にブロックできます。バックエンドデータベースには、カスタムパターン用に選択したDOM要素が記録されます。

トレンドマイクロ ID プロテクションの拡張機能は、トレンドマイクロ側でハッシュ化/暗号化されたユーザIDからユーザの個人情報を直接取得することはできません。

トレンドマイクロに送信される情報
  • DOM要素
  • ハッシュ化/暗号化されたユーザID:ブラウザ拡張機能のランダムハッシュ化されたID
コンソールの場所

Webサイトで右ボタン > トレンドマイクロ ID プロテクション > [ページ要素のブロック]

コンソールの設定

ブラウザ拡張機能のサイドパネル > [設定] ページ > 不要な広告のブロック > ページ要素のブロック

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パスワードの記録 (ブラウザ拡張機能のみ)

説明

このデータは、ユーザビリティとカスタマーエクスペリエンスを向上させるために収集されます。

トレンドマイクロ ID プロテクションによる暗号化データの収集を希望しない場合は、ダイアログが表示されたときに [保存] ボタンをクリックせずに、このダイアログボックスを閉じてください。

トレンドマイクロに送信される情報
  • 暗号化されたユーザのWebサイトログインID
  • 暗号化されたパスワード
  • プレーンテキストURL
機能の場所

ブラウザを開く > Webサイト (例: Facebook) のログインページにアクセス > Webサイトのアカウント名とパスワードを入力

機能の設定

N/A

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パスワード

説明

このデータは、ユーザビリティとカスタマーエクスペリエンスを向上させるために収集されます。

トレンドマイクロ ID プロテクションによるデータの収集を希望しない場合は、ここでデータを入力せずに、このダイアログボックスを閉じてください。

トレンドマイクロに送信される情報
  • 暗号化されたユーザのWebサイトログインID
  • 暗号化されたパスワード
  • プレーンテキストURL
機能の場所
  • [ホーム] 画面 > サイドバー > [保管庫]
  • トレンドマイクロ IDプロテクション ブラウザ拡張機能
機能の設定
  • [ホーム] 画面 > サイドバー > [保管庫] > [パスワード] タブ > [パスワードの追加]
  • トレンドマイクロ IDプロテクション ブラウザ拡張機能 > [保管庫] > [パスワードの追加]

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パスワードの記録 (ブラウザ拡張機能のみ)

説明

このデータは、ユーザビリティとカスタマーエクスペリエンスを向上させるために収集されます。

トレンドマイクロ ID プロテクションによるデータの収集を希望しない場合は、ここでデータを入力せずに、このダイアログボックスを閉じてください。

トレンドマイクロに送信される情報
  • 暗号化されたユーザのWebサイトログインID
  • 暗号化されたパスワード
  • プレーンテキストURL
機能の場所

ブラウザを開く > Webサイト (例: Facebook) のログインページにアクセス > Webサイトのアカウント名とパスワードを入力

機能の設定

ブラウザを開く > Webサイト (例: Facebook) のログインページにアクセス > Webサイトのアカウント名とパスワードを入力 > [保存] ボタンをクリック

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セキュアメモ

説明

このデータは、ユーザビリティとカスタマーエクスペリエンスを向上させるために収集されます。

トレンドマイクロ ID プロテクションによるデータの収集を希望しない場合は、ここでデータを入力せずに、このダイアログボックスを閉じてください。

トレンドマイクロに送信される情報

暗号化されたユーザのメモ

機能の場所

[ホーム] 画面 > サイドバー > [保管庫]

機能の設定

[ホーム] 画面 > サイドバー > [保管庫] > [セキュアメモ] > [メモの追加]

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トラブルシューティングログ

説明

このデータは、サポート目的で顧客アカウントを識別するために収集されます。

トレンドマイクロ ID プロテクションによるデータの収集を希望しない場合は、[トラブルシューティングログの送信] をクリックしないでください。

トレンドマイクロに送信される情報
  • トレンドマイクロアカウントメールアドレス
  • 製品デバッグログとダンプファイル
  • Windowsシステム情報
  • Windowsシステムイベントログ
機能の場所
  • モバイル:メインUI > [設定]
  • ブラウザ拡張機能:[バージョン情報] ページ
機能の設定
  • モバイル:メインUI > [設定] > [トラブルシューティングログの送信]
  • ブラウザ拡張機能:[バージョン情報] ページ > [ログの収集]

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サードパーティのサービスプロバイダが提供する統合モジュール

トレンドマイクロ ID プロテクションでは、サードパーティのソースを使用して製品の安定性、ユーザビリティ、およびパフォーマンスを向上させます。

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お問い合わせ窓口

本件に関してご不明点などがございましたら、サポート窓口へお問い合わせください。

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