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Q. スマートプロテクションネットワークについてご案内します。


スマートプロテクションネットワークについて

スマートプロテクションネットワークは、世界中で使用されているトレンドマイクロ製品から自動的に収集された脅威情報を相互に関連させ、日々増加する新しい脅威に迅速に対応します。

トレンドマイクロ製品は、検出された脅威に関連すると思われる情報をお客様のコンピュータから収集し、トレンドマイクロに送信します。

製品をご利用中のお客様から自動的に脅威情報を収集することで、スマートプロテクションネットワークの精度がさらに向上します。
※送信された情報はプログラムの安全性の判定のために利用されます。

なお、当該ファイルにお客様の個人情報や機密情報等が意図せず含まれる可能性がありますが、トレンドマイクロが当該ファイルに含まれる個人情報や機密情報自体を収集または利用することはありません。

この情報の送信を希望されない場合は、以下の手順で設定の [有効/無効] を変更することができます。

  1. ウイルスバスター クラウドのインストール途中に表示される「使用許諾契約の確認」画面下にある「脅威情報をトレンドマイクロへ送信する」のチェックマークをはずすことで無効にできます。
  2. チェックマークをはずさずにウイルスバスターをインストールした場合は、以下の手順で、スマートプロテクションネットワークの [有効/無効] を変更することができます。

設定手順

ウイルスバスター クラウド のメイン画面を起動します。

メイン画面中央右横の歯車のマークをクリックします。

ウイルスバスターのパスワードを設定している場合は、パスワードの入力を求められる場合があります。ウイルスバスターで設定したパスワードを入力してください。

パスワードをお忘れの場合は、「パスワードのヒントを表示」もしくは、「登録したメールアドレスにパスワードを送信」からご確認ください。

「コンピュータの保護設定」画面左下の [その他の設定] を選択します。

「その他の設定」画面の [端末情報の送信] を選択します。
[脅威情報をトレンドマイクロへ送信する]をクリックし、チェックボックスを、「オフ」もしくは「オン」にします。


 ※「オン」のときが「有効」で「オフ」のときが「無効」になります。

[OK] ボタンをクリックし、「コンピュータの保護設定」画面を [×] で閉じます。
ウイルスバスター クラウド のメイン画面を [×] で閉じます。
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