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ウイルスバスター for Home Network の制限事項について説明します。
ルータとの互換性に関する制限事項

1.ルータ側で、同一ネットワーク内の他のデバイス同士の通信を禁止する設定をご利用の場合、
管理用アプリケーションから、ネットワーク上のデバイスがすべて検出されなくなる場合があります。

2.ウイルスバスター for Home Network 本体に対し IPv6 形式のIPアドレスが割り当てられない場合
本製品における通信の保護は IPv4 のみに限定されます(IPv6 通信は監視されなくなります)
(一部のサービスにおいて、本製品に対し IPv6 アドレスを付与しない場合があることを確認しています。)

3.ルータのLANポートが故障している場合や不具合によりインターネットに接続できない場合は
ウイルスバスター for Home Network の機能はご利用いただけません。

4.Coregaの一部機種(例:CG-WLR300NM-U)にて、
ウイルスバスター for Home Network本体を接続すると正常に動作しない現象を確認しています。
この場合は、お手数ですが、以下をお試しください。

  • ウイルスバスター for Home Network本体をONUまたはモデムに直接接続する
  • ルータをブリッジモードにて動作させる

5.一部のルータではウイルスバスター for Home Networkのスキャンを行った際
ルータよりルータの再起動を求める画面が表示されることがあります。
表示が出ました際は、画面に従い再起動をお願いします。

6.メッシュWi-Fi対応ルータをご利用の場合は、プライマリのルータに
本製品を接続してください。

7.一部のルータでネットワーク速度が遅くなる、または接続不可の場合は、
標準モード2 / 特殊モード / DHCPモードに変更する必要があります。

8.ウイルスバスター for Home NetworkはルータのゲストSSIDに接続している
デバイスを保護しません。

9.ルータのモデルにより「標準モード2」が自動で有効になった場合、その後ルータを変更しても
自動で「標準モード2」は無効になりません。

10.「標準モード2」あるいは「特殊モード」が有効になっている場合 、一部のルータでは
ポートフォワーディング機能をご利用いただけません。

11.本製品は一部のルータに接続すると正しく動作しないことが確認されております。


製品に関する制約事項

1.本製品の仕組み上、一部セキュリティ製品またはルータから本製品が脅威として検出される場合があります。

2.パソコンにてインターネットをご利用の際、
「有線接続」と「無線接続」でそれぞれ異なるデバイスとして認識されます。

3.Wi-Fi中継器(リピータ)を経由して接続されているデバイスはデバイス名が正常に認識されない場合があります。
ただし、その場合においても保護の対象となりますのでご安心ください。

4.リピータを経由して接続されているデバイスでは「あんしんネットアシスト」」は正常に動作しない場合があります。

5.VPNを利用した通信、プロキシを介したインターネット接続はサポート対象外となります。

6.ルータ上で特定デバイスに固定IPアドレスを割り振った場合、そのデバイスはウイルスバスター for Hone Networkで保護されません。

7.HTTPSから始まるウェブサイトをブロックした場合、ブロックページが表示されません。

8.「ホームネットワーク内の通信保護機能」はIPv6をサポートしていません。

9.「ホームネットワーク内の通信保護機能」はDHCPモードで動作しません。

10.本製品を使用することでデバイスのバッテリーセーバー機能に影響を与える可能性があります。

11. デバイスが複数のNIC(ネットワークインターフェースカード)を搭載している場合、
一つのデバイスが複数のデバイスとして「デバイス一覧 」に表示されることがあります。

12.   DHCPモードでポートフォワーディング機能は機能しますが、マッピングされたデバイスは ウイルスバスター for Home Networkで保護されません。

13.Android 10 の「MAC アドレスのランダム化」により、以下の現象が発生することを確認しています。

  • 本体をネットワークに接続した直後はデバイス名が正しく認識されないことがあります。その場合、後のスキャンによってデバイス名が正しく認識されるまでしばらくお待ちください。
  • 管理アプリ上にAndroid 10を搭載した端末が重複して表示されることがあります。該当の端末で「あんしんネットアシスト」機能を利用したい場合は、重複して表示された端末上すべてで同じ設定をしてください。

14.Windows 10 の「MAC アドレスのランダム化」により、以下の現象が発生することを確認しています。

  • 初めてネットワークに接続するWindows 10 端末は、本製品によって誤認識される場合があります。
  • Windows 10 端末がネットワークに接続できない場合があります。
  • Windows 10 において、あんしんネットアシスト機能が正常に動作しない場合があります。

上記問題を回避するには、Windows 10 の「MAC アドレスのランダム化」を無効にしてください。

 


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ウイルスバスター for Home Networkの制限事項について

ウイルスバスター for Home Network の制限事項について説明します。
ルータとの互換性に関する制限事項

1.ルータ側で、同一ネットワーク内の他のデバイス同士の通信を禁止する設定をご利用の場合、
管理用アプリケーションから、ネットワーク上のデバイスがすべて検出されなくなる場合があります。

2.ウイルスバスター for Home Network 本体に対し IPv6 形式のIPアドレスが割り当てられない場合
本製品における通信の保護は IPv4 のみに限定されます(IPv6 通信は監視されなくなります)
(一部のサービスにおいて、本製品に対し IPv6 アドレスを付与しない場合があることを確認しています。)

3.ルータのLANポートが故障している場合や不具合によりインターネットに接続できない場合は
ウイルスバスター for Home Network の機能はご利用いただけません。

4.Coregaの一部機種(例:CG-WLR300NM-U)にて、
ウイルスバスター for Home Network本体を接続すると正常に動作しない現象を確認しています。
この場合は、お手数ですが、以下をお試しください。

  • ウイルスバスター for Home Network本体をONUまたはモデムに直接接続する
  • ルータをブリッジモードにて動作させる

5.一部のルータではウイルスバスター for Home Networkのスキャンを行った際
ルータよりルータの再起動を求める画面が表示されることがあります。
表示が出ました際は、画面に従い再起動をお願いします。

6.メッシュWi-Fi対応ルータをご利用の場合は、プライマリのルータに
本製品を接続してください。

7.一部のルータでネットワーク速度が遅くなる、または接続不可の場合は、
標準モード2 / 特殊モード / DHCPモードに変更する必要があります。

8.ウイルスバスター for Home NetworkはルータのゲストSSIDに接続している
デバイスを保護しません。

9.ルータのモデルにより「標準モード2」が自動で有効になった場合、その後ルータを変更しても
自動で「標準モード2」は無効になりません。

10.「標準モード2」あるいは「特殊モード」が有効になっている場合 、一部のルータでは
ポートフォワーディング機能をご利用いただけません。

11.本製品は一部のルータに接続すると正しく動作しないことが確認されております。


製品に関する制約事項

1.本製品の仕組み上、一部セキュリティ製品またはルータから本製品が脅威として検出される場合があります。

2.パソコンにてインターネットをご利用の際、
「有線接続」と「無線接続」でそれぞれ異なるデバイスとして認識されます。

3.Wi-Fi中継器(リピータ)を経由して接続されているデバイスはデバイス名が正常に認識されない場合があります。
ただし、その場合においても保護の対象となりますのでご安心ください。

4.リピータを経由して接続されているデバイスでは「あんしんネットアシスト」」は正常に動作しない場合があります。

5.VPNを利用した通信、プロキシを介したインターネット接続はサポート対象外となります。

6.ルータ上で特定デバイスに固定IPアドレスを割り振った場合、そのデバイスはウイルスバスター for Hone Networkで保護されません。

7.HTTPSから始まるウェブサイトをブロックした場合、ブロックページが表示されません。

8.「ホームネットワーク内の通信保護機能」はIPv6をサポートしていません。

9.「ホームネットワーク内の通信保護機能」はDHCPモードで動作しません。

10.本製品を使用することでデバイスのバッテリーセーバー機能に影響を与える可能性があります。

11. デバイスが複数のNIC(ネットワークインターフェースカード)を搭載している場合、
一つのデバイスが複数のデバイスとして「デバイス一覧 」に表示されることがあります。

12.   DHCPモードでポートフォワーディング機能は機能しますが、マッピングされたデバイスは ウイルスバスター for Home Networkで保護されません。

13.Android 10 の「MAC アドレスのランダム化」により、以下の現象が発生することを確認しています。

  • 本体をネットワークに接続した直後はデバイス名が正しく認識されないことがあります。その場合、後のスキャンによってデバイス名が正しく認識されるまでしばらくお待ちください。
  • 管理アプリ上にAndroid 10を搭載した端末が重複して表示されることがあります。該当の端末で「あんしんネットアシスト」機能を利用したい場合は、重複して表示された端末上すべてで同じ設定をしてください。

14.Windows 10 の「MAC アドレスのランダム化」により、以下の現象が発生することを確認しています。

  • 初めてネットワークに接続するWindows 10 端末は、本製品によって誤認識される場合があります。
  • Windows 10 端末がネットワークに接続できない場合があります。
  • Windows 10 において、あんしんネットアシスト機能が正常に動作しない場合があります。

上記問題を回避するには、Windows 10 の「MAC アドレスのランダム化」を無効にしてください。

 



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