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ウイルスバスター for Mac の「詐欺メール対策」機能についてご案内します。


「詐欺メール対策」機能とは

Web メール(Gmail)上で、情報や金銭を窃取する目的で利用者を騙す詐欺メールを検出し、警告画面 (検出ポップアップ) を表示します。不正なURLや電話番号による判定に加え、AI (人工知能) 技術によりメール本文を解析し、詐欺メールの特徴から判定を行います。

フィッシング詐欺とは

実在する企業や組織に偽装した偽サイトを使って、認証情報や個人情報、クレジットカード情報などを詐取するネット詐欺のことです。オンラインバンキングやショッピングサイトからのパスワード変更依頼や宅配業者からの不在連絡など手口が多様化しています。

対応ブラウザ

「詐欺メール対策」機能は、Trend ツールバーがインストールされている下記ブラウザで、対応した Web メールサービスにアクセスした際にご利用いただけます。

  • Safari
  • Google Chrome

対応 Web メールサービス

  • Gmail

検出ポップアップについて

Web メール上で開いたメールを自動的にスキャンし、詐欺メールの可能性がある内容や URL を検出した場合にポップアップを表示します。

[詳細の表示] ボタンをクリックすることで、スキャン結果の詳細画面で検出された理由を確認できます。

スキャン結果が、期待する結果と異なる場合や誤判定と思われる場合は、[スキャン結果を報告] ボタンをクリックし、フィードバック送信にご協力ください。

クリックして拡大する

手動スキャン

メール画面上に表示される [詐欺メール対策] → [スキャン結果の表示] をクリックすることで、手動でもスキャン結果を確認できます。


検出ポップアップが表示された際の対処方法

検出ポップアップが表示された際は、安全のために、次のような対応をお勧めします。

  • メッセージ内の指示には従わないでください。
  • メッセージ内の番号には電話をかけないでください。
  • Web サイトと思われるリンクはクリックしないでください。
  • 検出されたメールに返信して個人情報や銀行口座、クレジットカード番号などを送信しないでください。
  • 添付ファイルは開かないでください。
  • 元のメッセージを削除して送信元をブロックしてください。

お問い合わせ窓口

本件に関してご不明点などがございましたら、サポート窓口へお問い合わせください。

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