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Q. ランサムウェア対策機能について説明します。


ランサムウェア対策ってどんな機能?

ランサムウェア対策機能では、未知のランサムウェア(身代金型ウイルス)が、データを不正に暗号化したり、変更したりする動きを検知し、ブロックします。

ランサムウェアが不正な変更をする前に、影響を受けるファイルをバックアップし、バックアップファイルをもとに、変更された内容を元に戻します。その後、ユーザーに不正な動作があった事をポップアップ(※下記のブロック画面) でお知らせします。

ユーザーは、ポップアップまたは、ログ(履歴)から、その不正な動きのあったプログラムを、今後、[許可] するか [削除] するかを選択する事ができるようになります。

すべて開く
プログラムの削除画面
プログラムの許可画面

すべての未知の脅威に対応するものではありません。

設定方法

メイン画面を開き [設定] をクリックします。

※初期設定ではONになります。

パスワードを設定している場合は、パスワードの入力を求められる場合があります。

 

開いた画面、左メニューから [スキャン設定] をクリックします。

 

 

[ランサムウェア対策を有効にする(不正な暗号化/変更からの保護)] のチェックを入れると有効となります。
 

ログ(履歴)の確認方法

メイン画面を開き、[セキュリティレポート] を選択します。

 

パスワードを設定している場合は、パスワードの入力を求められる場合があります。

 

画面下部にある [詳細の表示] をクリックします。

 

 

ログが表示されましたら、「表示の選択:」欄、右側にある「▼」 をクリックし、該当の項目を表示させます。

 

 

復元方法

不正と判断されたプログラムを元に戻す場合は、ログから復元する事が可能です。

ログを開いて、[表示の選択] から 「ウイルス」 を選択し、該当する項目をクリックします。

 

表示される右画面内の [復元] をクリックします。

 

本操作はセキュリティ上、危険な可能性があります。ファイルに関してご自身で確認がとれる際のみ実施ください。