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Q. ウイルスバスター クラウドの「フォルダシールド」機能について教えてください。


A. ウイルスバスター クラウドの「フォルダシールド」機能について記載します。

フォルダシールドとは

フォルダシールドは、あらかじめ指定されたフォルダを監視することで、未知のランサムウェア*などの疑わしいプログラムがフォルダ内のファイルにアクセスするのをブロックし、大事なデータを保護します。

また、コンピュータに接続されているUSBメモリ等の外付けストレージも保護対象にできます。

*すべての未知の脅威に対応するものではありません。
参考:ランサムウェア(身代金要求型ウイルス)について

すべて開く
フォルダシールドを有効にする
フォルダシールドを無効にする
フォルダシールドで保護するフォルダを変更する

 


フォルダシールドの保護対象フォルダとして守りたいフォルダが出てこないときには

インデックスを付与する設定が行われていない可能性がございます。
下記の手順に従い、インデックスの設定を行うことができます。

保護したいフォルダが含まれているドライブを右クリックし、プロパティを選択します。

なお、本手順では例としてDドライブに保護したいフォルダが含まれているものとします。

表示されたプロパティより「全般」タブを選択し、設定を確認します。

表示されたプロパティより「全般」タブを選択し
「このドライブ上のファイルに対し、プロパティだけでなくコンテンツにもインデックスを付ける(I)」を確認します。

もしチェックボックスがついていない場合は設定されておりませんので、
下図のようにチェックを付けてください。

上記手順にてインデックスの確認は完了です。

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