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DHCPモードはどんな場合に変更するか教えてください。


本機能の概要

ウイルスバスター for Home Network を接続してもデバイスが保護されないことや、ネットワークが正常にご利用できないことがあります。ほかのネットワークモードを試しても改善しない場合は、DHCPモードに変更することで回避される可能性があります。

なお、DHCPモードを有効にする場合、ルータのDHCPサーバー機能の代わりにウイルスバスター for Home Networkが各デバイスにIPアドレスを割り当てます。

  • iOS14をお使いの場合、以下のポップアップが表示されることがあります。
    その場合は、[OK] をタップしてください。

DHCPモードを有効にする方法

  1. 操作の前にウイルスバスター for Home Network本体がオンライン状態になっていることをご確認し、インターネットに接続できる環境で操作を行ってください。
  2. ルーターの機種によってはDHCPサーバーの機能を無効化できない場合があります。 その場合、DHCPモードへの変更はできませんのでご注意下さい。
ウイルスバスター for Home Network アプリを起動し、左上のメニューから「設定」を開きます。

「本体の設定」を開きます。

「本体の設定」画面でルータのIPアドレスをメモし、ほかのネットワークモードから「DHCPモード」を選択します。

「DHCPモードを使用しますか」の画面が表示されますので、「次へ」をタップしてください。

パソコンやモバイル端末のブラウザ (例:Edge、Google Chrome、Safariなど)を開きます。

アドレスバーにルータのIPアドレスを入力し、「開く」をタップします。

ルータ本体のユーザ名とパスワードを入力し、ルータの管理画面にログインします。

管理画面の中から「DHCP設定」項目を探し、そこからルータのDHCPサーバ設定を「有効」から「無効」にします。

設定を保存します。

ルータの電源を抜き、30秒程待ってから再度電源を入れます。再起動が完了するまで1分から2分ほど待ちます。


DHCPモードを無効にする方法

 

ウイルスバスター for Home Network アプリを起動し、左上のメニューから「設定」を開きます。

「本体の設定」を開きます。

「本体の設定」画面でルータのIPアドレスをメモし、新しく利用するネットワークモードを選択します。

「DHCPモードを解除しますか」の画面が表示されますので、「次へ」をタップしてください。

パソコンやモバイル端末のブラウザ (例:Edge、Google Chrome、Safariなど)を開きます。

アドレスバーにルータのIPアドレスを入力し、「開く」をタップします。

ルータ本体のユーザ名とパスワードを入力し、ルータの管理画面にログインします。

管理画面の中から「DHCP設定」項目を探し、そこからルータのDHCPサーバ設定を「無効」から「有効」にします。

設定を保存します。

ルータの電源を抜き、30秒程待ってから再度電源を入れます。再起動が完了するまで1分から2分ほど待ちます。

以下の事項はDHCPモードの制限事項となります。
  • 端末に割り当てるIPアドレスの範囲を指定できません。
  • 端末に固定IPを割り当てることはできません。
  • ウイルスバスター for Home Network の「ホームネットワーク内の通信保護機能」および「ルータへのアクセスからの保護機能」は動作しません。
  • NATトラバーサル機能は有効にできません。
  • DHCPモードでポートフォワーディング機能は機能しますが、マッピングされたデバイスはウイルスバスター for Home Networkで保護されません。
  • UPnP機能を有効にできません。
  • ルータによっては、DHCPモードが無効になってしまうためスイッチを利用できません。
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