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ウイルスバスター モバイル (Android) 「ユーザー補助」設定が有効にならない場合の対処方法についてご案内します。


原因

ウイルスバスター モバイルを利用するために、Android の「ユーザー補助」設定を有効にする必要があります。他のアプリの影響、または端末依存の制限事項によって、有効にならない場合があります。


対応方法

「バックグラウンドでの常時実行」の権限付与をされているか確認します。
以下のアプリがインストールされているか確認します。
  • ブルーライトを軽減するためのアプリ
  • 壁紙の加工や管理をするためのアプリ、など

上記のような画面を加工するアプリを利用している場合は、該当アプリの停止、もしくはアンインストール後に、再度お試しください。

端末側の設定で「省電力関連の設定」、または「省電力関連のアプリ」が存在するか確認します。
  • 端末側で関連設定が存在する場合
    該当設定を無効にする、またはウイルスバスター モバイルのアプリのみを設定から除外して、改善するか確認してください。
  • 省電力関連のアプリが存在する場合
    該当アプリの停止、もしくはアンインストール後に改善するか確認してください。
Qua tab シリーズの端末をお使いの場合、以下の内容を確認してください。

Qua tab シリーズの端末において、再起動やスリープ状態から復帰すると、Android の「ユーザー補助」設定が無効になることが確認されており、その結果としてウイルスバスター モバイルの Web脅威対策が無効になります。

本事象に該当する場合は、以下の手順をお試しください。

  1. 「auシェアリンク」アプリがインストールされている場合、アプリを最新バージョンへアップデートした後、状況が改善されるかご確認ください。
    ※ 該当アプリのアップデート方法についてはメーカーへご確認ください。

  2. 「Qua tab 02」をご利用で上記で改善されない場合は、OS を最新版へアップデートし、OS の省電力設定にてウイルスバスター モバイルを「保護されたアプリ」として設定してください。
    ※ OS のアップデート方法、および OS の省電力設定の方法についてはメーカーへご確認ください。
お使いの端末は、次のページに記載したものに該当するか確認します。

お問い合わせ窓口

上記で改善されない、または本件に関してご不明点などがございましたら、サポート窓口へお問い合わせください。

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