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Q. タスクマネージャーにて、「Trend Micro Anti-Malware Solution Platform」のCPU使用率が高いため対処法を教えてください。


A. ウイルスバスター クラウドがインストールされた環境で、CPU使用率が増加する問題が一部のお客さま端末で発生していることを確認しています。


確認されている端末:Dell Inspiron 5567

本問題は、タスクマネージャーより下記のプログラムを停止することにより改善することが確認できています。

  • TrueColorALS.exe
  • igfxext.exe

※上記のプログラムが再起動を繰り返している状況が発生し、「Trend Micro Anti-Malware Solution Platform」がその状況を監視することでCPU使用率が高くなっています。


「TrueColorALS.exe」と「igfxext.exe」を無効にする方法

ウイルスバスタークラウドを停止します。

停止方法については以下のページをご参照ください。

「タスクマネージャー」を起動します。
すべて開く
Windows 10 の場合
Windows 8.1 の場合
Windows 7 の場合
[プロセス] タブを選択し、「名前」欄にて、下記項目が存在するか確認します。
  • TrueColorALS.exe
  • igfxext.exe
確認した項目を選択し、画面右下の [タスクの終了] をクリックします。

ウイルスバスタークラウドを起動します。

上記手順を実施し、現象が改善した場合は、「igfxext.exe」、および「TrueColorALS.exe」のプログラムの影響が考えられますのでプログラムの製造元、もしくはご利用のコンピュータメーカー様にて、ご相談をお願いいたします。

問題の改善がみられない場合は、以下のページよりサポートセンターまでお問い合わせください。

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