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Q. ウイルスバスター モバイル(iOS)の「Web脅威対策(旧コンテンツシールド)」機能の使用方法を教えてください。

A.「Web脅威対策」機能を有効にすると、Safariなど任意のブラウザ上、または、アプリ内ブラウザ上からWebサイトを閲覧する際に、Webサイトのコンテンツがフィルタされ、アクセスが制限することができます。※ウイルスバスター モバイル8.0よりコンテンツシールドはWeb脅威対策へ名称変更されました。
はじめにお読みください

▽「Web脅威対策」機能は、端末のローカルVPNを使用します。iOSの仕様上、本機能の利用中は、端末の通知領域に「VPN」のアイコンが表示されます。

▽ 本機能を利用することで、Safariやアプリ内のブラウザ上で「Web脅威対策」や「保護者による使用制限」をご利用いただくことができます。

▽ ローカルVPNは、端末の通信データを監視しています。ゲームなど、ブラウザ以外の通信を行うアプリが、WebKit を使う通信の場合には、通信をブロックする可能性があります。

▽ 本機能は、iOS10以上をサポート対象としています。

フィルタ画面の例:

[Web脅威対策] を有効にする

(1) メイン画面上部の「Web脅威対策」をタップします。

(2) 本機能を使用するには、VPN設定が必要となります。
  画面上部の[この機能を使用するには...]メッセージをタップしてください。

(3)「"Mobile Security" Would Like to Add VPN Configurations」と表示されるので、「Allow」をタップします。

(4) 端末に設定しているTouch ID、または、パスコードを入力すると、VPNの設定が完了します。
  ※ご利用端末でTouch ID、パスコードを設定していない場合は、表示されません。

(5) 設定が完了すると、画面中央の [✔] アイコンが以下のように「オン」になり、「コンテンツシールド」が   有効になります。※端末の画面上に「VPN」というロゴが表示されていることを確認してください。

iPhone X以降の端末ではVPNを設定した際に、画面上部に「VPN」のロゴが一瞬表示され、消えます。製品画面中央のアイコンが「オン」であれば、設定は完了しています。

※ 本機能を無効にする場合、画面中央の [✔] をタップし「オフ」にします。
なお、VPN設定が「保護者による使用制限」の場合は、設定した保護者用パスワードを入力する必要があります。

フィルタレベルの変更 と フィルタするカテゴリのカスタマイズ

フィルタするカテゴリの変更は以下の「VPN設定」から設定可能です。

・ベーシック
望ましくないWebサイトをフィルタします。
Web脅威対策機能としてご利用いただけます。

・保護者による使用制限 不適切なWebサイトをフィルタします。
フィルタレベルは「低」「中」「高」「カスタム」から選択することができ、フィルタしたいコンテンツを選択することができます。

VPN設定のフィルタレベルを「保護者による使用制限」に設定した場合、保護者による使用制限が有効になり、保護者用パスワードの設定が求められます。


保護者用パスワードが設定されていない場合

(1) メイン画面上部の「Web脅威対策」をタップします。

(2)「VPN設定」をタップします。

(3)「VPN設定」欄から、「保護者による使用制限」を選択します。

(4) ご利用になるフィルタレベルを選択します。
  ※ [高][中][低]のフィルタレベルを選択した場合、自動的にフィルタする対象のカテゴリが設定されます。
  カテゴリーの詳細はこちらをご確認ください。
  ※[カスタム]を選んだ場合、カスタム一覧からフィルタする対象を選択することが可能です。
  ※[カスタム]の各カテゴリから、更に詳細なカテゴリの選択が可能です。

(5) 保護者用パスワード設定 (数字4桁) を求められます。
※なお、パスワードは確認のため2回入力する必要があります。

保護者用に設定したパスワードのリセット

パスワードをリセットするためには、まずトレンドマイクロアカウントにログイン、設定をする必要があります。
詳しくは以下の製品Q&Aをご確認ください。

(1) メイン画面上部の「Web脅威対策」をタップします。

(2)「保護者用パスワードのリセット」をタップします。

(3) ログインしているトレンドマイクロアカウントのパスワードを求められますので、ご入力ください。

(4) 保護者用パスワードの設定画面が表示されますので、あらためてパスワード (数字4桁) を設定してください。
なお、パスワードは確認のため2回入力する必要があります。

[Web脅威対策] 機能を無効にする場合

本機能を無効にすることにより「保護者による使用制限」および任意のブラウザでの「Web脅威対策」機能は無効になります。

(1)メイン画面上部の「Web脅威対策」をタップし、アイコンをタップしオフにします。


(2)保護者用パスワードを入力します。
※フィルタレベルを「デフォルト」にしている場合は、保護者用パスワードは求められません。

(3)以上で操作は終了となります。

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