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パスワードが安全ではない、もしくは流出したというメッセージが表示された場合の対処方法を案内します。


パスワードマネージャーのダークウェブモニタリングのパスワードチェック機能は保存済みのパスワードを確認し、ダークウェブに流出した情報と一致して安全ではない場合はパスワードの詳細画面でお知らせします。

また、ダークウェブモニタリングが監視機能でパスワードが流出したと確認できた時に、通知メッセージを表示させます。

ダークウェブモニタリングについては、ダークウェブモニタリングの詳細情報を参照してください。

Web サイトや Web サービスのパスワードが流出した場合、または流出した情報と一致する場合は、第三者にアカウントを乗っ取られる可能性がありますので、以下の操作手順を参照して対処をお願いします。

複数の Web サイトや Web サービスで同じアカウント名とパスワードの組み合わせを使用している場合、アカウントリスト攻撃により、流出が見つかったWebサイトやWebサービス以外に同じアカウント名とパスワードを利用している Web サイトや Web サービスでのアカウント乗っ取りが行われる可能性があります。以下をご確認いただき、すべて異なるパスワードに変更することを推奨します。


操作手順

更新したいパスワードの「パスワードの詳細」画面の [ログイン] をタップします。
該当Webサイトに自動ログイン後、パスワード変更の画面を開きます。

※以下は参考画像です。

該当 Web サイトのパスワード変更画面で新しいパスワードを入力する際に、「パスワード生成ツール」のアイコンをタップします。

※以下は参考画像です。

英数字と記号の選択を確認し、パスワードの長さを決め、 [コピー] ボタンをタップして生成した強固な新しいパスワードを該当 Web サイトの新しいパスワードの入力欄に貼り付けます。

Web サイトのパスワード入力欄で文字の貼り付けが禁止されている場合、パスワード生成ツールで生成したパスワードをいったんメモアプリなど別の場所に貼り付けてから、 Web サイトのパスワード入力欄に転記してください。

該当 Web サイトでパスワードの変更を完了後、パスワードマネージャーの「パスワードの詳細」画面右上の [編集] をタップします。
新しいパスワードを貼り付け、 [保存] をタップします。

以上で、 Web サイトとパスワードマネージャーにおけるパスワードの変更が完了となります。

 

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