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ウイルスバスタークラウドでのデバッグログの取得方法についてご案内します。


お客さまの環境で発生する現象の詳細調査のため、ウイルスバスタークラブセンターからデバッグログの取得を依頼させていただく場合があります。

本ページの手順で取得したファイルをサポートセンターまで送信してください。

ウイルスバスター クラウドをインストール前やアンインストール後のデバッグログ採取手順は次のWebサイトを確認してください。

デバッグログ採取手順

「トレンドマイクロ サポートツール」を起動します。

※ご利用のOSに合わせて、以下のページで起動方法をご確認ください。

コンピュータの動作や設定を変更する可能性がある操作を実行した際に「ユーザー アカウント制御」により許可、または管理者のパスワードを求められます。メッセージが表示された場合は [続行] または [はい] をクリックしてください。

なお、パスワードを設定している場合は、パスワード入力が必要です。

[(A)デバッグ] タブをクリックします。
[初期設定レベル] をクリックして [カスタムレベル] を選択します。
「情報収集のカスタマイズ」画面にて [すべて選択] をクリックして [OK] をクリックします。
[1. 収集開始(S)] をクリックします。しばらくすると、[1. 収集開始(S)] が薄くグレーアウトします。

[1. 収集開始(S)] が薄くグレーアウトしている場合はそのまま次の手順へお進みください。

[1. 収集開始(S)] をクリック後、Windows セキュリティセンターからメッセージが表示される場合がありますが、 [1. 収集開始(S)] が薄くグレーアウトした時点で、自然に消えます。

画面は閉じずにそのまま次の手順に進んでください。
現象を発生させてください。
現象を発生させた時刻を記録していただき、サポートセンターへの連絡の際にお伝えください。
「トレンドマイクロ サポートツール」の [(A)デバッグ] タブを開きます。
[2.ログデータの取得(F)] ボタンをクリックして、ログが採取されるまでしばらく待ちます。

「ログデータを取得しています」、「システム情報を更新しています...」画面が2重に表示されるため、しばらく待ちます。

なお、サポートIDとSPN GUIDを控えて、ファイル送信時に記載してください。

「ログの送信が完了しました。」と表示されたら [閉じる] ボタンをクリックします。

情報収集が完了すると、ファイルの保存場所が表示されます。

フォルダが表示されない場合は「トレンドマイクロ サポートツール」画面の [3.フォルダを開く(O)] をクリックしてください。

フォルダが表示されたら、抽出日時のファイルが作成されているか確認してください。

例:2012年08月22日3時44分55秒に作成された場合
ファイル名:SUPPTOOL_LOG_20120822034455*********.7z
※「*」には数字が入ります。
※ Windowsの設定により、拡張子 (.7z) が表示されていない場合があります。

以上で、デバッグログの抽出作業は終了です。これまでの手順で確認した次の情報をサポートセンターまでお知らせください。

  • 現象再現時間
  • サポートID
  • SPN GUI

ファイルの送信について

デバッグログ採取時に、トレンドマイクロまでログが自動送信されます。そのため、デバッグログのサイズが大きい場合、ご利用の通信環境によっては、送信に時間がかかる場合があります。

ログの自動送信を実施したくない場合は、「完了時にデータをトレンドマイクロへ自動的に送信する」のチェックをはずしてください。

なお、お客さまよりご提供いただくファイルや情報等は、現象の調査以外の目的に使用することはありません。また、それらの情報を第三者へ開示することもありませんので、ご安心ください。

エラーメッセージが表示された場合

ウイルスバスター のサポートツールからデバッグログが自動送信されますが、通信に問題がある場合などに「接続の問題のため、ログをアップデートできません。」 と、エラーメッセージが表示される場合があります。

エラーが表示された場合も、調査のためのデバッグログ自体は取得できているため、手動でログファイルを採取することが可能です。手動で採取した、デバッグログをご提供ください。


お問い合わせ窓口

本件に関してご不明点などがございましたら、サポート窓口へお問い合わせください。

 

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