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Q. 正常なファイルを除外する方法を教えてください。


A. 正常なファイルを除外する方法を記載します。

独自に作成されたマクロなど正常なファイルであっても、ファイルの内容がウイルスやスパイウェアの動作に極めて近い場合、ウイルスバスターで検出される可能性があります。 このような場合はリアルタイムスキャンの検索対象から除外することで回避してください。

検索除外に設定したファイルやフォルダに対しては検索がされないためウイルスに感染した場合でも検出されません。あらかじめウイルスに感染していない状態であることをご確認の上、除外設定を実施してください。
メイン画面を起動する。

ウイルスバスター クラウドのメイン画面を起動します。


設定画面を開く

メイン画面下部の [設定] をクリックして設定画面を開きます。※歯車のマークのアイコンです。

※パスワードの入力を求められる場合は、ウイルスバスター製品で機能設定した際のパスワードを入力してください。

※パスワードをお忘れの場合は、「パスワードのヒントを表示」もしくは、「登録したメールアドレスにパスワードを送信」 からご確認ください。


例外設定

設定画面左側の [例外設定] → [ファイル/フォルダ] をクリックします。


項目の追加

[+追加] ボタンをクリックし、「項目の追加」 画面を表示させて[参照] ボタンをクリックし、除外したいファイルもしくはフォルダを選択してください。


設定の保存

[設定] 画面右下の [OK] ボタンをクリックすることで、設定が保存されます。

除外の設定をする際には定期的に手動スキャンを実行し、ご利用のコンピュータにウイルスが侵入していないか確認されることをおすすめします。
 

 
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特定のファイルをウイルス検索から除外するには

Q. 正常なファイルを除外する方法を教えてください。


A. 正常なファイルを除外する方法を記載します。

独自に作成されたマクロなど正常なファイルであっても、ファイルの内容がウイルスやスパイウェアの動作に極めて近い場合、ウイルスバスターで検出される可能性があります。 このような場合はリアルタイムスキャンの検索対象から除外することで回避してください。

検索除外に設定したファイルやフォルダに対しては検索がされないためウイルスに感染した場合でも検出されません。あらかじめウイルスに感染していない状態であることをご確認の上、除外設定を実施してください。
メイン画面を起動する。

ウイルスバスター クラウドのメイン画面を起動します。


設定画面を開く

メイン画面下部の [設定] をクリックして設定画面を開きます。※歯車のマークのアイコンです。

※パスワードの入力を求められる場合は、ウイルスバスター製品で機能設定した際のパスワードを入力してください。

※パスワードをお忘れの場合は、「パスワードのヒントを表示」もしくは、「登録したメールアドレスにパスワードを送信」 からご確認ください。


例外設定

設定画面左側の [例外設定] → [ファイル/フォルダ] をクリックします。


項目の追加

[+追加] ボタンをクリックし、「項目の追加」 画面を表示させて[参照] ボタンをクリックし、除外したいファイルもしくはフォルダを選択してください。


設定の保存

[設定] 画面右下の [OK] ボタンをクリックすることで、設定が保存されます。

除外の設定をする際には定期的に手動スキャンを実行し、ご利用のコンピュータにウイルスが侵入していないか確認されることをおすすめします。
 

 

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