ビュー:

お使いの Yahoo! JAPAN ID でアカウント乗っ取りの疑いがある際の対処方法についてご案内します。


Yahoo! JAPAN ID での対処方法

アカウントにログインできない場合

「ログインできない場合のお手続き」を試す

アカウントにログインできる場合

すべて開く
シークレットIDを設定する

ログイン専用の ID を設定しにログイン情報を強化しましょう!

シークレット ID を設定することで、新たにログインのみに使用する ID を作成できます。

今まで使用していた ID が第三者に知られている場合でも、シークレット ID が設定されているアカウントはログインされる心配がありません。

アカウントの登録情報を確認する

登録情報が不正変更されていないか確認しましょう!

アカウントの乗っ取りにより、登録情報が不正に変更されている可能性があります。自身の情報ではない場合は正しい情報に更新してください。

また、登録されている情報は最新である必要があるため、現在使用できない情報は更新してください。

外部サイトでのデータ利用を無効にする

不審な外部サイト連携は解除しましょう!

アカウントに連携した外部サイトから、あなたのアカウントが悪用される可能性があります。覚えのない外部サイトが連携されている場合は解除を行ってください。

Yahoo! メールを確認する

周りに被害が拡大しないように注意しよう!

Yahoo!メールを使用している場合は、意図しない送受信が行われていないか確認しましょう。

また、悪質な連絡先への転送設定がされていないか確認し、覚えのない設定は解除してください。

万が一自身で行っていないメール送信が確認できた場合は、乗っ取り被害にあった旨を伝え注意喚起してください。

ログイン方法を再設定する

アカウントのログイン方法を見直しましょう!

専用ページからログイン方法の再設定を行い、セキュリティを強化します。

なお、Yahoo! JAPAN では SMS 認証やワンタイムパスワードを使用したログイン方法を推奨しています。

本設定を行うことで本人確認のための簡単な 2 つ目の手順を追加し、アカウントのセキュリティを強化するものです。パスワードのみの認証より安全性が高いため、個人情報の流出が心配なアカウントでは特に有効にすることを推奨します。

有料サービスの不正利用がないか確認する

Yahoo! JAPAN の関連サービスも必ず確認しましょう!

Yahoo! JAPAN ID を使用して、Yahoo! の提供する有料サービス(Yahoo! ウォレット、ヤフオク!、Yahoo! ショッピングなど)を利用できます。

有料サービスを利用している場合は、金銭被害が発生する可能性があるため不正利用がないか確認を行ってください。


パソコン / スマートフォン・タブレットでの対処

パソコンをご利用の場合

ウイルスバスターでネット詐欺対策をする

スマートフォン・タブレットをご利用の場合

ウイルスバスター モバイル でネット詐欺対策をする

再発防止アドバイス

すべて開く
「ログインアラート」を活用する

被害を最小限に抑えるためにアラートを確認しましょう!

普段利用していない新しいデバイス(ブラウザー・アプリ)でパスワードによるログインが行われた場合に登録されているメインメールアドレスにアラートメールが送信されます。

設定は不要ですが、自身でログインを行っていないにもかかわらずメールが届いた場合は不正ログインを疑ってください。

「ログイン履歴」を確認する

定期的に「ログイン履歴」を確認しましょう!

Yahoo! JAPAN IDでログインした履歴が確認できます。

ログインした時刻やサービス、ログインした地域が確認できるため、身に覚えのない履歴がないか定期的にチェックしてください。

「ログインテーマ」を設定する

視覚的に偽ログインサイトを判別しましょう!

Yahoo! JAPAN のログイン画面を自分用にカスタマイズすることができます。

Yahoo! JAPAN を騙るフィッシングサイトが存在するため、自分だけのログインテーマを設定することで視覚的に区別することができます。

他サービスのアカウントで同じパスワードを使用していないかを確認する

他サービスのアカウント設定を見直しましょう!

他サービスのアカウントで Yahoo! JAPAN ID と同じパスワードを使い回していた場合、パスワードが流出していた際にそれらのアカウントも不正ログインの被害にあう可能性があります。

安全なパスワードの作り方を参考に、サービスごとにパスワードを作成し、パスワードの使い回しは避けるようにしてください。

また、ご利用中のサービスが 2 要素認証に対応している場合は有効にすることを推奨します。 2 要素認証への対応状況や設定方法は、各サービスの設定画面やサポートページをご確認ください。


お問い合わせ窓口

本件に関してご不明点などがございましたら、サポート窓口へお問い合わせください。

コメントの追加